養浜活動

2009年12月20日 (日曜日)

明日から始まります

いよいよ五島海岸の養浜工事が、明日12月21日より始まります。

とりあえず年明けから本格化する養浜工事の準備でダンプが砂を搬入するための道の取り付けを年内でやってしまうそうです。

そして年が明けて6日ころからダンプによる搬入が始まり、3月下旬まで昼夜休日問わず、五島海岸の管理道路および砂浜内は通行止めになります。

私も工事の監視で忙しくなりますが、うちの会の活動もまた忙しくなります。

私たちの推進、啓発してきた堆砂垣の設置も遠州灘の各所でそれぞれの目的をもって、行われるようになりましたが、まだ海岸に影響を及ぼすほどの効果は出ていないようです。

唯一、大東千浜・浜岡砂丘については長年、地域の方たちが行ってきた堆砂工については本当に素晴らしいものを感じます。

遠州灘の海岸ではで唯一、堆砂垣による砂丘の形成が実現されており、地域が一体となっている場所と認識いたしております。

浜松の海岸も堆砂垣を行っているのは五島海岸のみ、浜松篠原海岸ではまだ海岸への設置は行ってはいないが、中田島の砂丘内へは平成16年にうちで設置を開始した後、地域の団体が中心となり毎年設置を行っている。

そしていよいよ篠原海岸への設置が、1月より始まるのだが、ちょっと問題が、これまで各所(中田島、五島、福田、湖西、豊橋、御前崎)で行ってきた設置方法とはまるで違ってくることがこれまでの調査でわかった、これまで4年間オールシーズンで砂の動きを見てきたが、これまでのは効果のある所とない所があり、またある所は弊害が大きく問題が発生している箇所もあり、篠原海岸への設置もかなり慎重に、少しづつ行わないと弊害が特に大きいので、気を付けて設置していかなくてはならない。

五島海岸のほうはとりあえず、養浜工事が終わらないとできないので、御前崎と竜洋の設置も考えています

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