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2010年1月31日 (日曜日)

篠原、犬小屋前!

今日は、バイト先の路地の池と篠原と犬小屋前の写真を撮りました。

路地の池には毎年、渡り鳥が羽を休めにやって来ます。カモ類、サギ類などが多くやって来ており、トビとカラス類は年中いて、ウナギのあがりをいつも待っています。

一昨年はコハクチョウもやって来ていました

バイトが終わって浜へ行きましたが、今日は忙しいので篠原と犬小屋の写真を撮るだけにしました。

いよいよ明日はHamaumi博物館の最終日です。

とりあえず2月、3月はお休みして、4月は浜松市西区役所の1F、市民ホールで開催します。

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2010年1月30日 (土曜日)

篠原の浜幅を測りました

今日は、篠原の管理広場の清掃をしたついでに、浜幅を測りました。

始めのうちは風もなく、測り良かったのですが、途中から風が吹いてきて、測りにくくなってきたので、今日はとりあえず3地点だけ、後はまた風のない日に測ります

今日の結果は篠原155m・篠原から西へ約200m地点、167m篠原西、170mでした

平成21年の1月7日に検測しているが・篠原,154m・篠原の西200m地点,165m篠原西,171mとほとんど変化がないように見えるが、勾配が圧倒的に少ない!!

汀線に結構、礫の漂着が見られる、平べったいのが多い事から、ほとんど東からの漂着と考えられる

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2010年1月28日 (木曜日)

春の訪れ、、・

今日は、天気も良くないし、ちょっと疲れ気味なので、篠原と倉松、五島に浜を見に行ったついでに、写真を何枚か撮るだけにしようかと思いましたが、五島へ行ったら良い形の貝殻が、、、たまらずビーチコーミングしてしまいました。

貝殻以外にも海藻類の漂着が多く見られ、昨日のプランクトンの漂着と言い、少しばかり早い春の訪れを感じさせる散策でした。

あと南部清掃工場の窓から海の写真を撮りました。

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2010年1月27日 (水曜日)

浜幅を測りました

今日は風もなく、ポカポカ陽気の、浜で活動するには最高の日でしたので、浜幅を測っちゃいましたぁ。

たこ場から砂丘寮の前までの、7地点をメジャーで測って行きました

・たこ場:86m  ・たこ場西:85m  ・孵化小屋東:104m  ・孵化小屋西115m

・砂丘小前112m  ・砂丘小前西入口106m  ・砂丘寮前100m

測り終えて汀線を歩いていると、汀線沿いにプランクトンの死骸がラインになって漂着していました。

アミエビのこどもかな、、、。

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2010年1月26日 (火曜日)

Hamaumi博物館!

今日のHamaumi博物館in篠原小の様子!!です

今日は1年生と3年生が遊びに来ていました

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啄木鳥!

先日、載せた啄木鳥ですが、うちのメンバーに聞いたら、コゲラと言うそうです

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2010年1月25日 (月曜日)

米津の浜と不法投棄!!

今日は、篠原のマイボックスを確認した後、米津の浜を見に行きました。

大量の不法投棄のお出迎えを受け、車を降り海浜の森の中を歩いていると最近、あちこちの保安林内で自生しているのか、誰かが球根を植えているのか、良く目にするようになった水仙の花が咲いていました。

海岸へ出ると保安林の一部が丸焼け、どうやら日の出の焚き火で燃えたようです。

また海岸では日の出の焚き火の残骸が、被せてあった砂が飛ばされたことで出てきておりひどい状況になっていましたが、その風上側には新しい砂が堆積し、きれいな砂丘が形成されていました。

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2010年1月24日 (日曜日)

中田島砂丘について!!

世間では、中田島砂丘は日本三大砂丘の一つと言われていますが、全くその事実はなく昔、ある方がその看板を出したが為に広まってしまったお話です。

かし、「中田島砂丘は日本三大砂丘:遠州大砂丘の一部です」この言い方は正しいです。

かつて中田島砂丘の属している遠州大砂丘は日本国内では、高さは15mほどの他の砂丘とは比べ物にならないほどの小さなものでしたが、その長大さは延長約60kmと日本一の長さを誇るものでした。

現在では、保安林や道路、住宅などの整備や海岸の侵食等により浜幅は、昔の半分以下ですが未だに日本国内では稀な長大な砂質海岸としてその名を轟かせています。

そして中田島砂丘も現在では、両サイドの保安林整備により海岸から孤立化、海岸からの砂の供給がない上に、強い西風による砂丘本体が東へ移動し、保安林を埋めるという問題が出てきた事から、人工的な砂丘の管理をしていかなくてはならなくなっており、地域による堆砂垣の設置などが行われている

日本国内の砂丘も様々な整備により、その姿を変え、砂丘跡地となっているところも多いが、沿岸部に住み未だにその砂地の恩恵を受けて、生活をしている家庭も少なくない。

海岸の侵食により砂浜が消え、街自体の後退を余儀なくされる所もあるかと思います。

私も浜松市の沿岸部に住み、海岸の調査保全をしており、できる限り砂浜を残していきたいと考えるが、砂浜や砂丘の持つ体質とか、特色とか、文化であるとかを無視した保全はしてはならないと思う。

自然は自然のままに、人間は同じ過ちはくり返してはならないと思う

何に対して言っているかわかる人はわかるかな?

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浜松五島海岸の養浜工事と飛砂の状況!!

今日は五島海岸の養浜の進み具合を見に行ってきました。

現在の投入量は約15,000㎥、あと約10,000㎥の掘削土砂の投入され、敷き均しが行われます

養浜箇所の前面には、かなりきれいな砂が投入され、既に満潮時のちょっと波のある日には、砂を入れてる傍から削り取られ、早くも養浜材としての使命を果たしに行く者もいればシルト分が多い事から長い旅に出掛けるものもいるという事で、天竜川河口部については、常に侵食されており浜幅の確保が難しく、この三軒屋については離岸堤2基の投入が必要と考えるが、私のように海岸環境の保全調査を行っている者として声を大にして、これを訴えることはできないが、利用者としてはそれを願う者は少なくない

少し話は変わるが、今年の飛砂量は多い、過去に例がない程に砂が飛んでいる、今まで溜まっていなかった箇所や植生の周りなど、新しい砂が風によりあちこちに堆積しているのがわかる

その背景には、近年の海岸の侵食が大きく関係している

最近の高潮時の波浪による、海浜植生帯の損壊が多く、かなりの海岸全体の勾配が下がり汀線の前進、1番瀬の形成に寄与している。

そしてその砂たちは、沿岸流により西へ、波により打ち上げられ、強い西風により東へ運ばれる。

まだ全部は確認できてはいないが、浜松篠原海岸の篠原町、法枝町、中田島町付近、浜松五島海岸の江之島町、松島町付近では、その様子が素人の目で見てもわかるかと思う

昨日のブログの中田島砂丘が南へ伸びた、線引きのラインからはみ出たよ、という事を書いたが、それはたぶん、この飛砂の量が多い事でこういう事になったことが予測できる

今年の堆砂垣の設置は、かなりの効果が見込めそうだが、根本的な事が進まない限りは侵食域の拡大は防げないと思う。

また堆砂垣の付け方によっては、そのサイクルが止まってしまう可能性が高いので欲張らず、うまく流しながらボチボチ溜めていくのがいいかな

あとは海浜植物(コウボウムギ・ハマボウフウ・ハマゴウ)等の播種をして自然を楽しみながら、砂浜の固定をしていくのが望ましいといえる。

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2010年1月23日 (土曜日)

中田島砂丘の状況と啄木鳥!

今日は、午後から遠州灘プロジェクトのシンポジウムなので、海岸の重要なところを見て置かなくてはと中田島砂丘の前面と内面、離岸堤3号機の設置工事を見に行ってきました。

かなりすごい発見がありました。

とりあえず、中田島砂丘の中には海岸の砂は入って来ない、砂丘内の砂は海岸線には出ていくことはないという完全に中田島砂丘と中田島町の海岸とは一本の線で線引きしていたのが、これまでの私の基本的な考えでした

しかしうれしい事に今日は、1箇所約35mの延長幅がライン割れをしているのに気がつきました

その背景には、やはり堆砂垣を続けてやって来られてきた努力の証だと思う、まだほんの少しだが中田島砂丘の復活の兆しは見えているが、内面が悪い、西側に浜松市でつけたデカイ要塞のような堆砂工が原因で、市民でつけた堆砂垣が無駄になっているものが多い。

あの堆砂工があることで、西からの供給がない限り、中田島砂丘内での堆砂垣の設置は無意味なものになるだろう

また離岸堤3号基の方は、既にシェークブロックの投入も始まって、今日も設置工事に来ていましたが、前に書いたように既にトンボロ現象は始まっており、上手側はもちろんのこと、下手側にもかなり寄与されているようです

あと養浜事業ですが、篠原海岸については現在総計で26,000㎥位の搬入が終わっています。

また汀線を見たときになんか漂着礫の量が少ないなぁと思っていましたが、昨日より礫の除去作業が始まっているそうです。

それと今日たこ場の、保安林内で啄木鳥を2羽見ました、最近すっかり姿を見なくなった啄木鳥、松くい虫の唯一の天敵と呼ばれている啄木鳥が少しは松枯れ問題に貢献してくれるとうれしいですね

もう一つ、今日の午後は、遠州灘プロジェクトのシンポジウムがあり、いつもよりは多くの意見が出て、まあまあよかったかなって思います。

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2010年1月22日 (金曜日)

篠原の海岸と管理広場!!

今日は今度、篠原の子供たちと堆砂垣の設置を行う箇所の、確認いたしました。

何m設置できるか、材料次第なんだけど、5年生全員【約150人】で行うので、設置自体は楽だと思う。

準備が大忙しです、よしずを切って真竹を切って、杭棒を御前崎まで取りに行ってこなくてはなりません。

話は変わって、篠原Pに大量の不法投棄が、ちょっとがっくり、この前みんなできれいにしたばっかりなのに、、、。

あとハマエンドウの新芽があちこちに出ていました。

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2010年1月18日 (月曜日)

今日の活動!!

今日、篠原Pで清掃活動をしていると、ちょっとイラっとした事がありました。

それは駐車スペース内で、ウンコをしてくれちゃう人が特別多かったという事、ちょっと写真は撮れませんでしたが、ティッシュは片づけさしていただきました。

でも周りには松林があって、林内でやってくれよ!と思いますね。

またおにぎりのパッケージやコンビニの袋の多い事、軽いから駐車スペースから周りの林内へみんな飛んでいて、結構手間でしたよ。

なんで持って帰れないかなと思いましたね、帰りにコンビニのゴミ箱へ入れてけばいいのに、、、。

今日までに23日のシンポのチラシを43件配り、同時にしっかり顔つなぎもできました。

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2010年1月16日 (土曜日)

養浜工事の状況!!

今日は、浜松五島海岸と篠原海岸の養浜工事の状況を確認してきました。

現在、浜松篠原海岸はダンプ40台~45台で、東海道新幹線橋梁付近の土砂を搬入し、昨日までで約20,000㎥が搬入完了しあと30,000㎥、浜松五島海岸は松島町地先でダンプ約30台で、東海道新幹線橋梁付近と遠州大橋付近の土砂を搬入し、昨日までで約8,000㎥が搬入され、あと17,000㎥です

西島町地先については、まだ始まっておりませんので、これからです

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2010年1月11日 (月曜日)

浜松篠原海岸の様子!!

今日は浜名漁港海岸、舞阪海岸、浜松篠原・五島海岸の写真を撮ってきました

また篠原海岸では、モーターグライダーを飛ばしている人がいたので、飛ばしている人に話を聞きながらしばらく見ていましたが、飛んでいる飛行機がすっごい気持ち良さそうでした

そのあと五島海岸へ行き、少しハマゴウの種を採取してきました

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2010年1月10日 (日曜日)

専門用語:トンボロ

昨日のブログは、とりあえず写真しか載せなかったのでちょっと専門用語についての説明をしたいと思う

トンボロ(tombolo),ついて、これは海岸の侵食などの対策として自然の流れ(現象)を利用した、自然の復元方法の副産物であり、海岸の復元の促進をするものである(自分流に書いたのでいい加減だがそんなものかなぁ)

メカニズムはこうだ!!

日本各地の海岸で、目にするようになったテトラポッド、防波堤や海岸に着いたとこや沖に置いてある離岸堤(りがんていなどに利用されているコンクリートでできた海岸防護用のブロック

離岸堤は、海岸を防護するために汀線(なぎさせん(海岸線)にほぼ平行して設けられた防波堤であり、このような離岸堤があると、海岸の前面に島がある状態になり、陸地との間にトンボロ地形が生じる、つまり離岸堤と海岸の間に漂砂による三角形状の堆積地が造成される

簡単に説明すると、例えば海岸には24時間年中無休で、波が寄せたり帰ったりする垂直の動きと、海底の地形や海流などによって流れが生じる並行の動きがある

その動きをまとめ、大ざっぱに言うと単純に海岸線に並行にジグザグに動いており、着いたり離れたりしており、その動きを利用して砂や漂着物は移動している

そこへ島の出現により、海岸線に垂直の動きが止められれば、ジグザグの動きは切られてしまう、しかし並行の動きはそのままの為、ジグザグの最終地点となり島の後ろには砂が溜まってくる(トンボロ現象という・ゴミや貝殻なども多く漂着するようになる)、しかしその島の少し先まで行かないとジグザグがないので、ジグザグの進行方向の先へは、砂や漂着物の漂着がなく、削られるだけ削られるので異常な侵食が起こってしまうのである

だから自分たちの家の前の海岸が、侵食され危険が迫っているという緊急的なものではなく、海岸が狭くなったよねと言うくらいの海岸や、観光の資源となっているような海岸での離岸堤の設置は慎重になっている。

自分の家だけが守られれば良いと言う問題では、すまないのである

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2010年1月 9日 (土曜日)

今日の篠原海岸とトンボロ!!

今日は篠原町の海岸とたこ場の写真を載せました

たこ場の前の離岸堤3号基の設置箇所にトンボロが発生してました

この先の砂の動きが楽しみです。

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2010年1月 8日 (金曜日)

2010年、はまうみ博物館in篠原小学校

今年もはまうみ博物館始まりました

昨年同様、1月は浜松市西区の篠原小学校にて開催いたしております

篠原小学校の子らはやっぱりすごい、海大好きっ子がとにかく多い、反応がすごいね、すごく関心が高い、いろいろ聞いてくるし最高に面白いです。

1月いっぱい開催いたします

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2010年1月 7日 (木曜日)

五島と篠原の養浜工事が再開!

・今日の篠原です

・今日からまた五島海岸と篠原海岸の養浜が始まりました

 篠原はとりあえず30台、五島は20台のダンプでまわしています

 今日の五島の養浜材はレキの入っていない最上級のものでした

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2010年1月 6日 (水曜日)

遠州灘プロジェクト:シンポジウムのお知らせ

科学技術振興調整費・遠州灘プロジェクト

第4回一般公開シンポジウム「遠州灘海岸の課題と解決への道」

-研究成果から見えてくるもの-

日程:平成22年1月23日(土)時間:午後1時30分~16時50分

場所:浜松科学館ホール

******* プログラム******  

 【第一部】研究プロジェクトからの報告と問題提起 

①「特性の異なる三つの台風による天竜川河口部の土砂動態」 ・・佐藤慎司(東京大学)

②「中田島砂丘周辺の地形変化とサーフィン利用」・・石川仁憲(土木研究センター) 

③「浜名湖今切口導流堤建設のインパクト」・・青木伸一(豊橋技科大)  

【第二部】討論会「遠州灘海岸のこれからを考える」

 コーディネーター:宇多高明(土木研究センター)

----遠州灘プロジェクトチーム---  

豊橋技術科学大学 

東京大学

財団法人土木研究センター

浜松ホトニクス株式会社

本田電子株式会社

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その不法投棄ちょっと待って!!

今日篠原で浜の写真を撮った後、篠原西のPへ不法投棄の状況を見に行くと、なんと大量のゴミが投棄されていた。

しかもパソコンの周辺機器や生活雑貨類、新品のケーブルやファイル類、家庭ごみなどが多く、一般廃棄物扱いだが、既に行政、警察も入り処理済みであったが、どうやら昨日の早朝に捨てられたらしい。

投棄物の中に木製のテーブルとCDラック、籐でできた回転イス3つあり、しかも程度が良かったので、回収して西部清掃工場のリユース工房へ搬入、不法投棄物はそこにそのまま放置されたままだと、ゴミを呼ぶし、雨風で汚れたり破損したりするので、捨てられたばかりのうちにちょっと手を入れてあげて、またいろんな人に利用してもらえれば、環境的にも、そいつ的にも良いかなって思う。

本当に色んな方に考えてもらいたいのは、不法投棄する前にちょっと考えてほしいという事、その物が要らないので何も考えず捨てるのだけれど、今の時代、殆どの物はリサイクルショップで引き取ってもらえるのでぜひ利用してほしい、自然も汚れないし、第一お金になるってのがうれしいよね、最近の不法投棄物は分別されているものが多く、そのままゴミの集積所へ捨てても良い様なものばかり、わざわざ遠くまで持ってこないで、自分の地域の集積所へ投棄すれば、注意はあっても罰則はないよね、ちょっと考えてみよう!

話は変わるけど、また明日から五島海岸と篠原海岸の養浜工事が始まります。

篠原海岸は現在約10,000㎥が搬入され残り40,000㎥、五島海岸は天竜川河口側約25,000㎥、西島町地先へ約60,000の搬入予定で昼夜日祭日問わず、通行止めになります。

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2010年1月 5日 (火曜日)

今日の浜松五島海岸!!

今日の五島はこんなでした

風はビュービュー吹いて、海は大荒れ、砂がかなり飛んでました

でも陽気はよくて車に乗ると、ポカポカして気持ちよかったです

なんか近々大寒波が来るみたいですね

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2010年1月 1日 (金曜日)

2010年:初活動!!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今日は雲があり、少し遅れましたが雲の上から今年の初日を見ることが出来ました。

さて新年早々、海岸では問題が多発いたしております。

今日は、遠州灘と駿河湾の海岸各所で、日の出の参拝時に、暖をとるための焚き火が行われました、が浜松市篠原町の海岸で火の不始末による火災が発生し、消防が出動いたしております

また各所への不法投棄を確認しました。

新年早々、気忙しない日になりましたが、今日のことで平成15年より呼び掛けをしてきた日の出の焚き火の素材・方法・片付け等、海岸の健全な利用についての話も進めやすくなったかと思います。 Dscf8632

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