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2006年7月18日 (火曜日)

馬込川導流堤 崩壊!

先週、夜8時過ぎた頃だろうか行政の方から電話があり、馬込川導流堤右岸に問題が起きていると連絡があった。私もほぼ毎日パトロールに出ているが毎日全部、見ているわけではなく、その部分を早朝3:00ごろ見てその後そこへ来ない場合、そのまま、見逃してしまうこともあるのですが、、、翌朝、行って馬込川東側、左岸側から見ると約20mくらい堤防壁が倒れているように見える、しかし西側、右岸側に行って見るとなんと堤防壁下の潜函まで無いではないか、この日はまた海も波が荒くそこへ近づくことができない。それでも、バリケードのちょっと南側へ行き写真を撮った。ここは一昨年堤防壁が倒れ改修も済んでいたところであったが、堤防壁下の潜函も西からの波により鋼矢板も剥がれ落ち、潜函内部、および下部の損傷が酷くいつ壊れてもおかしくない状況であったがまさかここまでなるとは、とりあえず災害復旧の申請をするそうですが、たぶん改修は無理と考える。一度全部壊して新しく作り変えるしか方法はないと考える。話は変わるが、この影響で五島海岸の中心部、中田島町、篠原海岸にも影響が出ている。Pict0044下の魚ですけど名前の分かる人いませんか? Pict0082 Pict0084 Pict0086 Pict0087

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2006年7月 4日 (火曜日)

第1回 養浜活動

H18.07.02 AM9:30~浜松五島海岸にて養浜活動を行いました。

天候は曇り空、多少汗ばむ陽気でしたが雨もほとんど降らず活動のしやすい天気でした。参加者は約60名、遠州灘沿岸の市民団体やサーファーたちが集まってくれて楽しく活動ができました。養浜材は佐久間ダム湖の浚渫を行っている採石屋さんよりダンプにて海岸へ搬入、約10tの砂をみんなでバケツやビニール袋、もって来たバッグなどであらかじめ設置しておいた堆砂垣の横へ運び入れ、最後に海浜植物の種をみんなで播きました。播いた種はコウボウムギ、ハマボウフウ、ケカモノハシ、ハマゴウです。この日に運んだ砂の量は約5t、堆砂垣は南北6m、東西約10mです。この日は新聞記者や報道陣がたくさん来ました。当日にも放映されましたが、一番は7月13日放映予定のクローズアップ現代です。Img_7399 Img_7405 Img_7423 Img_7432 Img_7456 Img_7448 Img_7481 Img_7489

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2006年7月 1日 (土曜日)

海守クリーンアップキャプテン研修

H18.06.25 浜松市で海守クリーンアップキャプテン研修が開催されました。

座学は中田島海浜公園球技場会議室で行い、実習は浜松篠原海岸馬込川右岸で行われました。実習では現地にて、漂着ごみの調査のやり方など学び、座学ではビデオやスライドを中心とした漂着ごみの与える、生物や自然環境について学びました。中でもコアホウドリの雛の悲しい現実や自分の力ではどうすることもできない生物へのプラスチックごみによる被害など我々が今、あたりまえのように使用しているプラスチックやビニール製品がこんなにも影響を与え、苦しみ死んでゆく、生物たちを見て本当に驚き、悲しくなりました。ごみの問題は私たちが生活していく限り解決できない問題ですが、少しずつビーチクリーンや調査といったことを行い、問題解決に繋げていくそして、それを次の世代へも繋げていく責任もあるということを学びました。最後に修了証もいただきありがとうございました。_046_061 _045  _019 _023 _026 _059 

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